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長田区記事一覧

  
111015_p6-01-01.jpg 2009年4月から神戸・新長田に活動場所を移したNPO法人DANCE BOXがこの度『d.B.freak』を発行しました。d.B.freakは小劇場<ArtTheater dB神戸>で開催するイベントやワークショップなどの情報誌です。A3両面カラーで2ヶ月に1回発行する予定です。第1号は、新舞踊とコンテンポラリーダンスが対比された印象深いものに仕上がっています。
111015_p7-02-01.jpg 神戸市立地域人材支援センター(以下、「センター」といいます。)では、この夏様々なプログラムを企画、実施しました。

110715_p6-01.jpg 平成22年11月19日、旧二葉小学校が「神戸市立地域人材支援センター(以下、「センター」といいます。)」としてオープンしました。
 建物の設計は生糸検査所や御影公会堂を手がけた清水栄二氏によるもので、昭和4年に建築され、戦災や震災の被害を逃れて平成18年まで小学校として利用されました。
 地域の方々の熱い想いが、廃校となった小学校を新しい地域活性化の拠点へとリニューアルさせました。 

110401_ng-01.jpg NPO法人KOBE鉄人プロジェクトをはじめ地元の会社などが参画する「アニメ文化推進委員会」は、鉄人28号モニュメントや三国志によるまちづくりで注目されている長田を「アニメの街」としてPRし、アニメ文化を地域に根付かせる取り組みや人材育成事業など、アニメーション制作の関西拠点となる取り組みを行っています。
110215_ng02-01.jpg 1月16日、地域人材支援センターにおいて、「しあわせ運べるように」のモニュメント寄贈式が行われました。
 1月17日、新長田駅前広場の「1.17 KOBEに灯りをinながた」をはじめ、自治会、商店街など8団体が、鎮魂と復興の願いを込め、区内各所で灯りをともしました。
101225_ng-01.jpg 震災直後、長田区のカトリックたかとり教会は救援基地となり、救援物資や情報を求める被災者であふれました。その中には、言葉の壁により、支援などの情報が伝わらない多くの外国人がいました。市内外から集まったボランティアたちが、多言語による情報提供や相談活動などを開始しました。

100813_ng-01.jpg 2009年10月、新長田地区のにぎわいの新たな起爆剤としての期待を受けて、鉄人28号モニュメントが完成しました。NPO法人KOBE鉄人PROJECTが中心となり、ファン・市民や企業から賛助会費や募金等を基に建設されました。

100615-ng-01.jpg協定期間 平成17年6月13日~20年3月31日

 最初に、神戸市とパートナーシップ協定を締結しては、と市の担当者から話があったとき、「えっ、神戸市と協定?と驚きましたが、担当者からの説明で協定を結ぶことで、何か地域がよくなるような気がした。」と林さん(野田北ふるさとネット本部長)は、振り返ります。

  100401-ng-01.jpg 昭和4年に設立された二葉小学校(長田区二葉町7丁目)は、4年前に長楽小学校と合併となり、廃校となりました。

 震災から15年が経過した今年の1月17日も長田区内では、各地域が灯りをともしました。
091115-ng01-01.jpg 震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区。新長田駅近くの若松公園内に鉄人28号のモニュメントが設置されました。
091115-ng02-01.jpg 8月19日(水)、JR新長田駅前のピフレホールにおいて、神戸市PTA家庭教育アカデミーサマーストーリー実行委員会主催の「'09サマーストーリー」が開催されました。
  091115-ng03-01.jpg 新長田駅周辺は阪神淡路大震災で甚大な被害を受けました。現在、鉄人28号のモニュメント設置など、人が交流するまちづくりが行われている一方で、被害を受けず、震災前の史跡や文化財が数多く残っている街でもあります。
090814-ng-01.jpg NPO法人DANCE BOX(ダンスボックス)が、大阪・新世界から、神戸・新長田に進出です!

090615_ng02-01.jpg長田区野田北部地区は、震災で大きな被害を受け、まちづくり協議会や自治連合会、婦人会、NPO、ボランティアなどさまざまな団体が連携し震災復興を進めてきた地域です。

090615_ng-01.jpg運動を始めたころは、先行きが見えず、動員や資金そして活動計画をどう作り上げていくかなど、苦労しました。でも、最終的にはすごい動員数を得ることができ、集まった資金は、訴訟に有効に活用しました。

090401-ng-01.jpg こども育て長田ネットワークは、前身の保育守る会から26年にわたり、地域の子育て支援に取り組んでいるグループです。

090215-noda_01.jpg 平成21年1月17日、野田北部地区の震災直後の様子から復興の過程を紹介した震災資料室がたかとり教会内にオープンしました。「震災を忘れないために、そして気軽に野田北部の復興状況がわかるように。」という気持ちを込めて。地区内外の人々に自由に見学してもらえる施設を目指しています。
090215-ng-01.jpg 1月17日、今年も長田区内では「1.17希望の灯り」に賛同する団体が、各地域で灯りをともしました。
090215-kobe_walk_01.jpg 阪神・淡路大震災で被災した地域を歩いて街の復興を確かめる「こうべあいウォーク2009」が1月11日、長田区で開催されました。
081015-atsu-ng-01.jpg 長田区野田北部地区は、震災で壊滅的な被害を受けたものの、ボランティアやまちづくり協議会などが協力し、いち早く復興を成し遂げた地域です。
081015-ng-04.jpg 子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
ng080815-1.jpg 長田四大祭りの夏まつり、「たなばたまつり」は、1か月にわたり、区内の6箇所で祭りを開催します。これに合わせて新長田駅南地区では、「三国志祭」を7月27日に実施しました。
ng080612D1.jpg 長年の住民の夢だった新湊川の美化。ちょっと手ごわすぎないか...そんな声も。「とにかくやってみようやないか。」真野地区まちづくり推進会・川原企画部長は言った。

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長田区で高齢者と子育てまっ最中のママさんたちをつなぐ活動をしている「NPO法人 リーフグリーン」。これまではアスタくにづかを中心に活動をしていましたが、20075月に再建されたたかとりカトリック教会内のたかとりコミュニティセンターに移り、手芸や茶話会を通して高齢者と若いお母さんや子どもたちが一緒に楽しめる居場所づくりを目指しています。

071215-ng-01.png 長田のまちは、狭い市街地に住宅、商店、工場が軒を連ねた神戸の代表的な下町風景として、他区に比べると、花や緑の景色が少ないとのイメージが一般的で、また、区民自身もそう思いがちです。
ng20071015_01.jpg 長田区は区の中期計画に「区民ふるさとづくり」を定め「区民がずっと住みたくなるまち」を目指しています。
 そして、区民の皆さんの協働と参画により取り組んでいるのが長田四大祭。
 春の「ハナミズキ祭」、秋の「神戸・新長田鉄板こなもん祭」と「おやつはべつばら」、夏の「長田たなばたまつり」です。
ng20070815_01.jpg 私たちの生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる水辺。番組では、長田区で身近な水辺の環境を守り憩いの空間づくりをめざして活動している人々を紹介します。
070615-sm-01-01.png 1800年以上の歴史を持つ長田神社の近くに、大きな赤い鳥居が有名な商店街があります。ここでは、地域の魅力を高め賑わいと活気にあふれたまちにするため、神社、商業団体、婦人会・NPOといった地域団体が連携して独創的な取り組みを行っています。
一般に助成金制度は、事前に決められた要件に合った活動を対象にしていますが、各区役所の実施する地域提案型活動助成は、活動内容は皆さんのアイデアによって決まります。
長田、須磨、北の3区が接するところにある3haの大きな池が獅子ヶ池です。市街地に隣接しながらも、豊かな緑が周りを取り囲み、野鳥や水鳥が生息する素晴らしい自然環境で、30年ぐらい前までは、散策やキャンプなど、長田区唯一の貴重な自然として、"憩いとうるおい"を与える存在でした。
人情豊かなまち長田区では、震災復興のまちづくりをすすめる過程で、さらに人と人とのつながりの大切さを実感しました。
070209-ng-01-01.gif真野小学校の子どもたちが、平成15年の地震で大きな被害を受けたアルジェリアの子どもたちと、この度、ビデオによるメッセージの交換を行いました。

070209-ko-04-01.jpg未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災から12年を迎えました。震災を知らない転入世帯や震災後に生まれた子どもたちも増えています。そんな中、震災を次世代に伝えていこうとする取り組みが各地で行われています。

1月13日には東灘区の魚崎小学校で5年生を対象にした防災学習と防災訓練が行われました。防災学習では震災当時の映像を見た後語り部の話を聞き、防災訓練では炊出しや救出訓練、消火訓練などを地元の防災福祉コミュニティと合同で行いました。

070209-ng-01.gif2006年11月19日、台湾のほぼ中央部、南投県桃米村で、ペーパードームたかとりの起工式が開催されました。
061127-ng-01.jpg新長田のまちの活性化を目的に、大正筋商店街振興組合他18団体が設立した(株)神戸ながたTMOは、平成18年9月から「人と環境にやさしいまちづくり」をキーワードに、環境の国際基準ISO14001の神戸版「神戸環境マネジメント(KEMS)」の取得を目指しています。
060928-ng-01.jpg「のじぎく兵庫国体」で神戸を訪れる人に震災について知っていただくため、9月30日から、長田区の県立文化体育館で「阪神淡路大震災の記録展」が開かれます。神戸学院大学の学生が、長田区役所内にある「人・街・ながた震災資料室」と協働でこの記録展に取り組みます。

060327-ko-04-01.gif獅子ケ池周辺では、平成17年8月20日に、近隣の自治会、婦人会、老人会、小・中学校、PTAなど地元から約80名が参加して「美しいわがまち点検ウォーク」を実施しました。

その後、2回のワークショップを開催、地元からは毎回約50名の参加者が集まり、熱心に議論が交わされました。そして、この獅子ケ池を地域の財産としてみんなで美しくしていこうと「美しい獅子ケ池を創る会」が結成されました。

060208-ng-02.jpg●新長田ピフレ前広場060208-ng-01.jpg
 
長田区や須磨区の小・中学校をはじめ、多くの方の協力で作ったペットボトル灯篭を使い「1.17 ながた」の文字に並べ、鎮魂の思いをこめて火をともしました。

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