被災地を直接訪れ、つながりを深めるとともに長期支援のきっかけとするのが目的で、今年度はあと3回ほど現地を訪ね、支援をしていく予定とのことです。
一行は、6月17日にマイクロバスで神戸を出発し18日午前、気仙沼市に到着しました。
最初に訪れた気仙沼新中央商店街は、約120店が集まる市内最大規模の商店街です。(浸水しましたが被害も少なく、津波で流された他の商店が空き店舗に入居し、空き店舗無しの状態です。)気仙沼の他の商店街は津波で店を流され、再建を断念した店主も多いそうです。被災地の現状と課題について、商店街の商店主らと意見交換しました。今後は、互いの地域での交流イベントなどの協力をしていく予定です。
次に一行は、避難所となっている気仙沼市総合体育館を訪問し、避難者の皆さんと交流。カラーセラピー、体操やマッサージなどといった癒しのプログラムを提供しました。
一行は、6月17日にマイクロバスで神戸を出発し18日午前、気仙沼市に到着しました。
次に一行は、避難所となっている気仙沼市総合体育館を訪問し、避難者の皆さんと交流。カラーセラピー、体操やマッサージなどといった癒しのプログラムを提供しました。