シティライトは、障がい者が働く作業所として、リサイクル商品を作り販売するなど障害者の自立とともにエコ活動にも取り組んでいます。
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身近にある荒田公園に毎回捨てられているごみの多さや、テレビなどの電化製品も捨てられているなど、マナーの悪さが地域の課題となっていました。"障がいのある人も地域で何か役に立てないか"と、公園掃除を通して、地域貢献・環境改善を、という思いで活動をはじめました。
活動を開始して2年が経過し、少しずつではありますが、ごみの量が少なくなってきています。近隣の人からは、「いつもきれいにしてくれて、ありがとう」と感謝の言葉をかけられるようにもなりました。
また、昨年11月に開催した"エコフェスタ"では、パネル展示で掃除の様子やごみの現状を広く知ってもらったり、リサイクル品のフリーマーケット、さらに飲食の出店では紙皿等を使わないなど、ごみを出さない工夫もしています。
今後は、捨てられたごみの処理過程まで積極的に勉強するなど、エコな社会をめざして活動を深め広げていきます。
シティライトの吉田裕昭さん
「公園掃除は必ずしも楽な活動ではないけれど、みんな楽しみながら掃除をしています。きれいになった公園で子どもたちが遊んでいる姿をみると活動をしていて良かったと感じます。掃除を通じ、地域の人とのつながりや地球環境・環境循環のことまで、これからも色々なことにチャレンジしていきたいと思います。」