「神戸・子どもと教育ネットワーク」は親子を対象とした理科実験教室を開催しています。この教室は、理科離れや科学的な思考が苦手な子ども達の増加がさけばれる中、少しでも理科・科学に興味・関心を持ってもらうことを目的としています。
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講師には「神戸・子どもと教育ネットワーク」のスタッフの他、地域住民の中からボランティアを募り、参加する親子と地域住民との交流も図ることができました。
「電池」をテーマとして、昨年8月に1回目の教室を開催し、電池や磁石を使った簡易モーターづくりや、牛乳パックを使ったパン焼き機づくりに挑戦しました。参加した親子は、講師の説明を聞きながら、初めての体験に驚いたり、感心したりしながら、熱心に取り組んでいました。
神戸・子どもと教育ネットワークの池見宏子さん
「身近にある物を使って、目には見えない空気や電気、音等の正体を見つける理科実験教室を4回開き、延べ約60組の親子に参加していただきました。
大人も童心に返って夢中になる姿が見られたことや、アンケートに『また参加したい』という感想が多く寄せられたことが、主催者として何よりうれしい事でした。」