東灘区の御旅公園において、住吉呉田まちづくりの会をはじめ、子ども会など地元の各団体が主催となり「呉田まちかど安全フェスタ」が開催されました。地域の方の防災・防犯に対する意識を、相互のコミニュケーションを通じて向上させていくことが目的です。
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バケツリレーやたんか運びなど運動会の競技形式を取り入れたもの、「ゆれるんバス」での地震体験、安全な煙の中を通って避難するけむり体験、消火器訓練など実際に体験できる内容となっており、総勢130名の参加がありました。
安全フェスタに参加することによって、子どもからお年寄まで世代を超えた地域住民の交流により防災に対する意識の向上や、住民同士のつながりを深めることで、いざという時にどう行動するのか具体的なシミュレーションができたことなど、多くのことを学び、確認する貴重な機会となりました。
住吉呉田まちづくりの会の会長 岡部龍二さん
「地域住民の安全と安心のまちづくりという想いは、自ら参加し、まちぐるみの取り組みの中で実現できることがわかりました。今後も日常的に防災意識を身につけることができるよう、繰り返し具体的な行動を地域の皆さんに提案していきたいです。」