魚崎町震災慰霊祭が1月17日、魚崎わかばサロンにおいて魚崎町1.17会主催で行われました。
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魚崎地区は阪神淡路大震災で206名の死者を出す大きな被害を受けました。この慰霊祭は、阪神淡路大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、震災の経験・教訓・復興への取り組みを次世代へ伝え、自然災害の発生に対する備えの意識向上を高めることを目的に行われているものです。1996年の第1回開催から毎年1月17日に慰霊祭を行っています。午前5時46分には、集まった方々で震災の慰霊碑の前で黙とうを捧げました。次に魚崎財産区の江部議長が「震災の経験と教訓を活かし、安心安全なまちづくりを目指していきたい」と追悼の言葉をのべました。
慰霊祭終了後は、16時まで魚崎わかばサロンを開放し、約500名の方が追悼に来られました。