多くの外国人が住み働く東灘区深江地区。ここでは、日本人も外国人もが住みやすいまちにしようと、本庄ふれあいのまちづくり協議会をはじめ、さまざまなNPOが連携しながら、多文化共生の取り組みがすすめられています。
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「東灘日本語教室」は大人対象の日本語教室や生活支援等を、「こうべ子どもにこにこ会」は子ども対象に日本語や教科学習の支援や居場所作りを行っています。また「多文化共生センターひょうご」では、いざという時に役立つ「多言語版救急時情報収集ガイド」、「多言語版旅のトラブル解決ガイド」や、「暮らそう・話そう・神戸」などを作成しています。
5月には、さまざまな国の食や音楽などにふれあえる「深江多文化子どもまつり」が開かれました。こういったイベントを通じて、顔見知りになったり、さまざまな文化を知ることができ、住民同士の交流が深まりました。今後も、深江らしい取り組みがすすんでいくことでしょう。

本庄ふれあいのまちづくり協議会委員長の佐野末夫さん
「お互いの気持ちが通じる、『住みやすい』まちにしたい。子どもたちを通じて、大人たちも仲間に入ってもらえればと思い、子どもを中心としたまちづくりを行っています。」
「好き!神戸」(毎週土曜日 10時~10時15分)サンテレビジョンで放送中です!
番組では、月に1回、「協働と参画」をテーマに市内の各地域で、さまざまな活動に取り組んでいる市民の皆さんをご紹介しています。
また、下記のホームページ「KOBEムービーチャンネル」でも番組の動画をご覧いただけます。(2010年度6月放送)