神戸・市民交流会は、「神戸のまちを美しくしよう」と、平成12年6月から毎月第1日曜日に市内のあちらこちらをクリーン作戦して回り、まちの美化を呼びかけています。その「しみん・くりーん・うぉーく」が5月の開催で100回を数えました。
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これを記念して、6月6日(日)に中央区の神戸市勤労会館から、こうべ市民福祉交流センターと東遊園地まで、美化活動を行うとともに、こうべ市民福祉交流センターにおいて、ワークショップ「ひと・まち・美しく」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、100名を超える方々が美化活動に参加しました。また、引き続き開催されたワークショップでは、各家庭でできる環境に対する意識改革を目標に、4つの班に分かれて活発な議論が行われました。参加した子供たちから、「友達がしていたら注意する。学校でポイ捨てをしないよう友達に呼びかける。」という発表もあり、まちの美化や環境問題に関心を持ってもらう機会となりました。
神戸・市民交流会代表の中島正義さん
「こつこつと活動を継続し、気が付けば100回の開催となっていました。ここまで活動を継続できたのは、皆さんのご理解と多くのボランティアの参加があったからです。これからもまちの美化に関心を持ってもらうため、活動の輪を広げていきたいと思います。」