7月13日(火)、「第31回須磨ニュータウン親善ハーモニーの集い」が、須磨パティオ健康館・パティオホールに約400人を集めて今年も盛大に開催されました。
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このコンサートの特徴は、地域の皆さんによる手作りの運営。参加団体(今年は7団体)による実行委員会を組織し、毎年持ち回りでメインの担当団体を決め、その団体が、プログラムや招待状づくりから、当日の受付、司会・進行といった役割を担います。
「もともとは、北須磨団地自治会館で、自治会主催のコンサートに各団体が参加する形で行われていました。だんだんお客さんも増えて手狭になってきたため、8年前、パティオホールに会場を移すことになり、それを機に、今の運営方法になりました。みんなのコンサートだからみんなで運営しましょう、といういい雰囲気があります。」と話すのは、今年の担当団体・おちあいエコーの大西裕子さん。
「たくさん仕事があって大変でしたが、終わった後は達成感があ
ります。団の結束も強まったように感じます。」
おちあいエコーの(写真左から)大西協子さん、澤井由里子さん、大西裕子さん、結城順子さん
「須磨ニュータウンの親善ということで、近所の人にも声をかけやすく、毎年本当にたくさんのお客さんに来ていただいています。このコンサートならではのいい雰囲気が、ずっと続いていってほしいと思っています。」