7月17日(土)に「第8回 灘・夢ナリエ」が灘区の都賀川公園周辺で開催されました。今年のメインテーマは「川と人との良好な未来」、元気なまち灘を発信しました。
post_541
灘区民ホール会場のテーマは「元気」。葺合高校コーラス部をはじめ区内の子どもたちの元気な発表の場となりました。
都賀川内遊歩道会場のテーマは「鎮魂」。一昨年の増水事故で亡くなった方々への鎮魂のため両岸に並べられた2,000個の行灯に灯りがともされると、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。行灯はすべて手づくりで、区内の子どもたちや地域の方々が絵を描き、婦人会をはじめとする地域団体の皆さんにより両岸に並べられました。
灘・夢ナリエは毎年会場を変えて開催しています。区内の
様々な地域で開催することで、地域間・団体間の交流を促進し、参加者の絆を深めていくことを目的としているからです。今後も、新たな地域において「あかり」を通じて、交流と連携を深めていきます。
灘・夢ナリエ実行委員会副会長、灘区連合婦人会会長の玉田はる代さん
「今年も、灯りを通じて多くの方たちとつながることができました。毎年テーマと場所を変えて開催しているため、新たな絆が築かれています。地域のさまざまな団体が得意なものを持ち寄ることでうまく開催できています。」