だれでもが観光を楽しめるまちを実現しようという神戸市の取り組み「神戸ユニバーサルツーリズム」。
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神戸市では、神戸に観光で来られた方などが、市内数箇所の拠点で、車いすを無料で借りられる、「KOBEどこでも車いす」を実施しています。
神戸のまち散策に便利な「KOBEどこでも車いす」をもっと活用してもらおうと、市と協働で「ユニバーサルツーリズム」をすすめるNPOウィズアスが、新しいプロジェクトをスタート。それは、福祉と観光を学ぶ学生たちと一緒になって、「KOBE どこでも車いす」で行けるおすすめコースを掲載したマップを作ろうというもの。番組では、学生たちが実際に車いすに乗って、まち歩きを行ったり、マップ作りのワークショップを行う模様をご紹介します。


NPOウィズアス代表の鞍本長利さん
「学生たちには、プロジェクトを通して、『福祉』『観光』両方の視点を身につけてもらえたと思う。高齢者、障がい者、妊婦さんなど、『だれでもが観光を楽しめるまち』を実現できれば、『だれでもが住みたいまち』にもなると期待しています。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱 っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざ まな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です) で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけ ます。(2010年度3月放送)