西舞っ子サークルは、「地域の次代を担う子どもを育む」という目標の下、西舞子を中心に地域と子どもたちとをつなぐ活動をしています。
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「キッズ!ふれあい喫茶」では、保護者お手製のパンで地域のお年寄りたちをおもてなしし、お年寄り、子どもたちが交互にリクエストしながらたくさんの曲をみんなで歌い、楽しいひとときを過ごしました。また、「楠公連」の方々との出会いをきっかけに、阿波踊りを教えてもらい、この伝統芸能を通じて地域のお祭りなどにも参加できま
した。
さらに、自分たちの手で花や緑を育てて通学路を美しくするための活動や、地域清掃、季節ごとの行事を展開するなど、さまざまな体験を通じ、子どもたちは幅広い世代の方々とふれあい、地域の一員である自覚を深めていっています。
今後はさらに活動の場を広げ、子どもたちが"将来、どんな大人になりたいか"ということを考えることができる場を設けていく予定です。

西舞っ子サークル代表の北山悦子さん(後列の左から3人目)
「スタッフは、それぞれが持っている力、ネットワークをフル活用しながら取り組んでおり、その力が子どもたちの心を育んでいます。活動を通した多くの方々との出会いを大切にし、次代に向かって明石海峡大橋のような大きな橋を架けたいと思います。」