去る2月21日に神戸市民円卓会議(山の街・泉台・大原桂木 地域円卓フォーラム)「住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!」が開催されました。
1.テーマ:住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!
2.日時:平成22年2月21日(日)13時30分~16時40分
3.場所:大原・桂木地域福祉センター
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4.参加者数:32 名
○山の街、泉台、大原・桂木地域で地域活動に取り組まれている方
○山の街、泉台、大原・桂木地域でのまちづくりに関心のある方
○山の街、泉台、大原・桂木地域の住民の方
〈内訳〉一般参加者26 名、北区まちづくり支援課1 名、円卓会議委員2 名、協働と参画のプラットホーム4 名
5.ファシリテーター:野崎隆一氏((特)神戸まちづくり研究所)
6.内容:
第1 部 3 地域の「いま」を知る!
第2 部 3 地域の「住みよさ」を語る!
3つのテーマについて、分科会形式で話し合いました。
■安心できる地域づくり
■美しいまち・環境
■多世代のつながり
第3 部 3 地域の「これから」を考える!(16:20-16:40)
■各グループからの発表
〈安心できる地域づくり〉
・やっぱり「あいさつ」が大事。今後の活動では、若い世代の人の巻込みが課題。
・なるほど!若い世代もぶらっと参加できて、人が集う機会づくりが大事と分かった。
・ふれあう機会づくり-あなたが主役-
・継続と進化が大事。
〈美しいまち・環境〉
・住民の賛同を伴って活動を継続することが大事だと分かった。
・心のふれあい、絆が美しい町、心をつくる「結ぶ・創る・育
てる」がキーワード。
〈多世代のつながり〉
・地域の行事で交流することが大事。行事の企画から若い人を入れることが大事。
■総括コメント(野崎さん)
・つながりやふれあいが大切ということが出された。
・しかし、現状は全員参加となっておらず、中高生の巻込みが難しいとの意見も出された。
・中高生に興味を持ってもらえるかどうか、活動の質に課題がある。
・今後は学校との連携が必要だろう。学校開放委員会には40 代の担い手がいる。
・三地域で連携/協力しあって、活動をつくっていけるといい。(スタッフの出前も)
・誰でも自由に参加できる場をいかに保障するか。ふらっと寄って参加できる機会を!
*今後もこうした場を持つことを全体合意しました。