9月1日から10月31日まで、神戸ビエンナーレ2009のメイン会場につながる三宮センター街・元町商店街と関西の9つの大学・アートスクールが連携して、この街を訪れる方々と一緒になって参加できるアートプロジェクトに取り組みました。
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このプロジェクトは、アートを介して「人と人」や「アートと人」がつながっていき、それが街の中に大きな創造性の「わ wa」を広げていくということをコンセプトとしています。
アート作品の企画から展開までを三宮センター街・元町商店街の方々と関西の大学等の学生が協働で行うことで"人のわ"をつくり、それをこの街を訪れる方に見たり、聞いたり、参加していただくことでアート作品を中心に"人と人とのわを広げる"というもので、期間中、商店街各地で作品展示・フリーペーパーの配布・ワークショップ等を開催しました。
神戸松蔭女子学院大学は三宮センター街2丁目商店街と協働で"フリーペーパー上でのファッションショー"を3回に分けて展開し、ビエンナーレ期間中、商店街でフリーペーパーを配布しました。

神戸松蔭女子学院大学の豊田尚美さん
「商店街の方々との交渉など、初めて経験することが多く、勉強になりました。自分にあう最新のファッションを体験し、街を訪れる人にそれを発信することができたことがよかったです。この経験を今後の学生生活に活かしていきたいです。」