JR新長田駅のホームには、JR西日本応援団の協力により、「元気HAKOBE(「元気は神戸」「元気運べ」の2つの意味)こうのとり」キャンペーンで募集した、元気の象徴「赤ん坊」とそれを運ぶ「こうのとり(兵庫県の県鳥)」をテーマにしたイラストがタイルに複写されて飾ってあります。
jr
著名人や被災地内外の子どもたちなど1,307人が賛同したイラストからは、被災した神戸を励ます気持
ちが伝わってきます。
また、改札を抜けた壁には、仏師・阪田庄乾さん作の木彫りのお地蔵さんがあります。
これは、寅さんを迎える会が、被災地に元気を取り戻そうとロケを誘致した映画「男はつらいよ」の主人公「寅さん」をモデルに作られ、98年8月4日(主演の故渥美清さんの3回忌)に除幕されました。
足元のかばんには、ロケ誘致から地蔵が出来るまでを記録したCD-ROMが収めてあり、山田洋次監督のメッセージが添えられています。
被災地などに252ヶ所の震災モニュメントが確認されています。
詳しくは右記のホームページをご覧ください。 http://www1.plala.or.jp/monument/