神戸市民円卓会議は、NPOと地域団体との協働により地域力を高め、まちを良くしていこうという目的で、平成19年度から開催しており、市内NPO・地域団体・社会福祉協議会などの16名のメンバーで、これまで議論をかさねてきました。
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この円卓会議での議論の中で、NPOと地域団体がそれぞれ持つ強みや弱みが明らかになるとともに、協働の実態を把握するため、地域団体やNPOに対して協力・連携に関するアンケート及びヒアリングを実施しました。
昨年の10月には、市内の地域団体とNPOやボランティア団体が、①お互いに知り
合う機会を提供し、②地域課題の現状についてそれぞれが共有し、③課題解決に向けた議論を深める、ことを目的として公募により拡大円卓会議を開催しました。NPO、地域団体、行政等、合計95名の参加がありました。参加者された方からは「NPO、地域団体それぞれを深く理解するきっかけとなった(87%)」、「地域内での協働の必要性を感じた(97%)」など、おおむね好意的な意見をいただいています。
さらに、このたび地域団体とNPOが協働で「まちの課題解決」に取り組んできる事例をとりまとめた「地域協働ちえぶくろ」を発行しました。地域団体とNPOの双方にとってメリットのある関係づくりをしながら、よりよい協働の関係をつくるヒントがこの冊子には詰まっています。
昨年の10月には、市内の地域団体とNPOやボランティア団体が、①お互いに知り
合う機会を提供し、②地域課題の現状についてそれぞれが共有し、③課題解決に向けた議論を深める、ことを目的として公募により拡大円卓会議を開催しました。NPO、地域団体、行政等、合計95名の参加がありました。参加者された方からは「NPO、地域団体それぞれを深く理解するきっかけとなった(87%)」、「地域内での協働の必要性を感じた(97%)」など、おおむね好意的な意見をいただいています。
さらに、このたび地域団体とNPOが協働で「まちの課題解決」に取り組んできる事例をとりまとめた「地域協働ちえぶくろ」を発行しました。地域団体とNPOの双方にとってメリットのある関係づくりをしながら、よりよい協働の関係をつくるヒントがこの冊子には詰まっています。