灘区にあるグループホームケアウイング六甲の1Fデイルームでは、月2回第2、第4木曜に「ほのぼの朝喫茶」という、地域の方の交流の場を運営しています。きっかけは、NPO法人CS神戸(東灘区)が実施したコミュニティビジネス入門講座修了生が、その学びを地域で実践するにあたり、CS神戸が研修・企画・仲介・導入までサポートしたことに始まります。
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場所を提供する、神戸介護ケアウイング代表取締役の足立勝さんは、「サービスやモノを提供する人、場所を提供する人、それぞれできることの持ち寄りにより、人々に喜んでもらえる。これは、循環型経済であり『協働』そのものです。」
一方、「場所を提供してくれるおかげで、ボランティアをして喜んでもらえる人がいる。自治会が入ってくれることで、入所者と地域の交流ができるようになりました。」と。ボランティアグループやかまし村の高橋正信代表。
また、地域の自治会の山下さんは、「朝喫茶で知り合った利用者が夏祭りや地域の行事に出てきてくれて、楽しんでおられる姿を見るのは楽しみ。」
「今後は、地域の方のボランティアも増えて、「ほのぼの朝喫茶」での人の交流が盛んになれば、、、。」と、いう顔は期待に満ちていました。

「それぞれできることの持ち寄りで作り上げることが協働です。」(足立さん・左)
「自治会の人にボランティアに入ってもらうことで、交流が広がる。」(高橋さん・中央)
「もっとたくさんの人にボランティアに参画して喜びを共有してほしい。」(山下さん・右)