4月の「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に向けて、まち歩きを通してまちの魅力を発信しようする取り組みが市内各地で行われました。
番組では新長田と元町地区のまち歩き事業の取り組みをご紹介しています。
「粉もんの町」、「下町グルメ」で有名な新長田地区は、震災で大きな被害を受けましたが、現在では、新しく再興したまちなみと昔ながらの下町が隣接する新しい魅力が備わったまちに。そんな長田の魅力を紹介しようと地元の「ながたハナミズキ倶楽部」では、「長田震災体験下町巡りツアー」を行って、長田の魅力を発信しようと取り組んでいます。
一方、元町地区でまち歩きガイドの活動を行っている「タウンガイドKOBE24」は、元町商店街と連携して、まちの魅力発信の取り組みを進めています。歴史深い旧居留地の由緒ある建築物や、元町商店街の老舗店を訪ねるコースを設定。
ツアー参加者へのガイドを楽しみながら、さらなるまちの魅力発信に磨きをかけています。
番組では、「自分たちの素敵なまちの魅力に触れてもらいたい。」そんな同じ思いを持って、まちの魅力づくりに取り組むボランティアガイドの皆さんの活動をご紹介します。
ながたハナミズキ倶楽部代表の東充さん、
「単なる観光じゃなく、震災から14年間のまちの変化を見てもらって、震災後の再開発と昔ながらの下町を体験してもらいたいです。」
タウンガイドKOBE24代表の吉田正信さん、
「神戸ファンになってもらうために一生懸命頑張っています。もう一度来たい、二度三度と来たいと思う方を増やしていきたいです。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざまな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です)で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけます。(2009年度4月放送)