わたしたちのまち西区井吹台は、1993年にまち開きしたニュータウンです。このまちの活動が本格的に動き出したのは、阪神・淡路大震災がきっかけでした。
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応急仮設住宅、その後は災害復興住宅が建設され、さまざまな地域の人が移り住んでこられました。皆で共に暮らしていくためには何をしていけばいいのか。単身高齢社宅への訪問活動や登校児童の見守りやパトロールなどから活動ははじまりました。2006年から井吹台自治会連合会では重点目標を設定しています。これまでに「門灯点灯100%運動」や「安心・安全自転車マナー向上を目指して」などの目標を掲げ、まちをあげて取り組むことで、皆さんの思いを1つにすることができたと思います。
15年も経てば、とりまく環境も変化し、まちも共に変わっていかなければなりません。まちの高齢化に向けて、井吹
東ふれあいのまちづくり協議会では、 「井吹ふくし銀行」を今年5月から立ち上げました。自分にできるお手伝いをして、その時間分を点数として貯めておき、自身や家族が手助けが必要になったときに引き出して使える制度です。
これからも、まちにはいろいろな問題が出てくると思いますが、多くの人の知恵を持ち 寄り支えてもらいながら、様々な団体が連携・協力し、得意分野で力を発揮することで、自立したまちをめざしていきたいと思います。