兵庫区老人クラブ連合会(会長:大辻正忠さん)は、障害者と高齢者が交流を深め,また健康増進を図るため、平成20年度兵庫区地域提案型活動助成を活用して、昨年11月23日に荒田グラウンドにおいて「ふれあいグラウンドゴルフ大会」を開催しました。
post_107
当日は同連合会と兵庫区肢体障害者福祉協会(会長:泥可久さん)の会員約50人が参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。同連合会と同福祉協会は、この活動をこれからも長く継続していくため、「やさしさと思いやり ふれあいグラウンドゴルフ実行委員会」を設立。兵庫区は,この活動を通じて区中期計画の重点施策の1つに掲げる"地域住民がともに支え合うまちづくり"を進めるため、2月23日、同実行委員会と区長との「協働実践提携」を締結しました。この提携に基づき,今後、協働で障害者と高齢者にやさしいまちづくりに取り組んでいきます。

実行委員会委員長の大辻正忠さん
「高齢者や障害者はどうしても家に閉じこもりがちになります。だれでも気軽にできるグラウンドゴルフの大会や練習会をそんな皆さんがふれ合い、楽しめる場にしていきたいです。」
写真:左から泥副委員長,新屋区長,大辻委員長