その灘区で「自分たち学生を地域の一資源ととらえ、学生が地域に対してできること」を目標に地域イベントへの参加やワークショップを行っています。9月6日、7日に六甲道南公園で開催された「まちTゆうえんち」は、不用となったTシャツや傘を使った空間や風景の創出、また、モノづくり体験、ゲームなどを通じて、身近にあるものの隠れた可能性を見出そうと企画したものです。このイベントで使用したTシャツ3000枚、傘600本は、地元自治会や商店街等のご協力により集めました。
このような活動をきっかけとして、地域の方々と学生の距離が少しでも近くなり、さらなる協働が進んでいくよう、これからの活動が期待されます。

まちプロジェクト実行委員会代表の福井良佑さん
(最前列の左端)
「今後、長期的な活動にしていくためには,組織としての方向性を確立することが課題となります。学生だからできる事を地域の皆さんと共に作りあげ、互いに価値観を共有しながら、「灘」を盛り上げていきたいです。」