子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
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これまで、不審者からの"声かけ"に注意を呼びかける「連れ去り防止ポスターコンクール」、「○×クイズゲーム大会-きみは自分を守れるか?-」など、子どもたちの安全・安心のため、さまざまな活動を行ってきました。
9月7日には、第5回「輝け!集まれ!ながたっ子祭」が、新長田駅前広場で4,000人を超える参加を得て盛大に開催されました。恒例の「ケミカルシューズ飛ばし大会」や、各団体によるゲーム、長田消防署による「救急の日」関連イベントなど、子どもたちの笑顔と笑い声が飛び交うなか、ネットワークメンバーと子どもたちのつながりがますます深まりました。

ながたっ子ネット会長の名田さん(左)、副会長の後藤さん(右)、祭の実行委員長の山本さん(中央)
「まずは、大人と子どもたちが「顔見知り」になることが一番。そのため、子どもに関係する各団体が連携し、「横のつながり」を加えることがとても大切です。」