本多聞ふれあいのまちづくり協議会では、「子どもから高齢者までお互いが顔の見えるまちに」をスローガンに、子どもから高齢者まで地域のみんなが参加できるイベントを実施しています。
post_59
この活動は、「子ども達に人と人とのつながりの大切さを伝えたい。」との思いがきっかけで始まりました。
夏祭りでは、従来からの盆踊りとあわせてダンス発表会を実施することで若者が参加しやすくしたり、交通安全教室やミニ防災運動会においても子どもたちと高齢者が交流できるよう実施しています。おかげで、たくさんの方々が顔見知りになるとともに、今では街で逢うと、声を掛け合うようになりました。
10月には、「稲刈り&しめ縄作り」、「地域の危険箇所確認ラリー」の開催を予定しており、子どもから高齢者まで、多数の方々が参加することになっています。


本多聞ふれあいまちづくり協議会委員長の魚崎幸子さん
「人と人とのつながりを大切に、出来る人が、出来る事をする」をモットーに、頑張っています。街で、子ども達から「おばちゃ~ん」と声をかけてもらえるのが1番嬉しい。
子ども達からエネルギーをもらっています。