通学路や公園など遊び場に潜む危険箇所を、大人だけでなく、子どもの目線で捉えた「安全マップ」が、今年4月に完成し本山第三小学校区の児童や地域の団体に配布されました。
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青少年育成協議会本三支部では、昨年より防犯マップづくりに力をいれ、学校やPTAの協力を得て子ども達にアンケートをとり、校区の危険箇所を子どもの目線で答えてもらいました。
「暗い高架下」「柵が低い歩道橋」「簡単に入って遊べる池や河川」など具体的な通学路での気をつける箇所や、犯罪被害を受けないように「知らない人についていかない」、「大声をあげる」「すぐに逃げる」などの対応を写真やイラストでわかりやすく表現しています。
また、マップには校区内のお店や公共施設とあわせて「子ども110番の家」のステッカーを貼っている家も載せており、地域ぐるみで子どもたちを見守る環境がつくられています。

東灘地区青少年育成協議会本三支部長の山本豊三さん
「この安全マップは 企画からアンケート、版下製作まで青少協・PTAのみなさんの手づくりでつくりあげたもの。困ったことといえば印刷費ぐらいで、出来上がったら小学校長や保護者また地域の人にも感謝されました。」