明石川流域に広がるなだらかな平野部に位置する平野町。地元の幼稚園、小学校、中学校の校園歌詞には、すべて明石川の名称が入っているほど、明石川はお年寄りから子どもまで四季を通じて、日常の欠かせない生活空間となっています。
post_33
私たちの明石川をもっと大切にしよう!とはじまった「平野町明石川ふれあいまつり」は今年で4回目。クリーンウォークに始まり、地元の子どもたちが出演するステージや、模擬店、とれたて平野野菜の即売会などのイベントが盛りだくさんです。
水辺では、魚の稚魚の放流やうなぎのつかみ取り、ゴムボート遊びで子どもたちは大はしゃぎ。スタッフは約200人。会場の設営からみんなで汗を流し、協働により、明石川愛護協議会を中心に、ふれあいのまちづくり協議会等関係団体が、ほとんど手作りでやっています。この川まつりを通じて、年々、地域の"絆"が強まっていくのを実感しています。

平野町明石川愛護協議会会長 石井健雄さん
「小さなころから親しんできた明石川です。子どもたちが大きくなった時に、また平野町に帰ってきたいと思ってもらえるよう、地域のふるさとづくりにつながればと願っています。」