垂水区のアジュール舞子海水浴シーズンの終わりに、今年も砂浜に手づくりのペットボトルのメッセージキャンドル2008個が夏の夕べを彩ります。
5回目を迎えた「こうべパールキャンドル」は、区民が中心となった実行委員会が毎年手づくりで行っており、阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する「1.17希望の灯り」から分灯された明かりを灯します。
今年は区内の保育所・児童館の子どもたちも、ペットボトルの回収とメッセージシートの作成に協力し、多くの区民のメッセージキャンドルが開通10周年になる明石海峡大橋のイルミネーションをバックに夜の砂浜に美しく飾られます。

区民でつくる『垂水の夏の風物詩』は今回8月23日(土)19時~点灯式(雨天の場合は翌日に順延)で予定されています。
実行委員長 杉山力子さん
「今年も未来を担う子どもたちに、メッセージシートづくりなどに参加してもらいます。
垂水のこれからを象徴する行事として多くの人たちの協力で、いつまでも続けていけたらいいですね。」