NPO法人ピース・アンド・ネイチャーが主催する「ワールド・チルドレン・サミット2008」が6月14日、神戸学院大学で開催されました。
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県内の小中学校や外国人学校に通う小学3年から中学3年のさまざまな国の子供たち約100人が参加し、環境保護についての意見を出し合いました。
まず、地球温暖化による海面上昇で水没の危機にさらされているツバルの現状の説明がありました。続いて、自然破壊によりコウノトリが絶滅した経緯の説明がありました。
その後、子供たちはいくつかのグループに分かれ、環境に優しい生活をするために自分たちにできることを話し合いました。「物を大切にする」、「水を出しっぱなしにしない」など、身近にできる地球環境保護のアイデアをスローガンとしてまとめ、これらを実現するために、行動に繋げていくとのことです。
お問い合わせ:NPO法人 Peace&Nature 電話:078-391-4565
まず、地球温暖化による海面上昇で水没の危機にさらされているツバルの現状の説明がありました。続いて、自然破壊によりコウノトリが絶滅した経緯の説明がありました。
その後、子供たちはいくつかのグループに分かれ、環境に優しい生活をするために自分たちにできることを話し合いました。「物を大切にする」、「水を出しっぱなしにしない」など、身近にできる地球環境保護のアイデアをスローガンとしてまとめ、これらを実現するために、行動に繋げていくとのことです。
お問い合わせ:NPO法人 Peace&Nature 電話:078-391-4565