多文化共生センターひょうごでは、日本語と対訳式の「多言語版 救急時情報収集ガイド」を作成しました。英語や中国語など十二カ国語で病名や処置の内容、症状などを表記。日本語によるコミュニケーションが不十分な外国人の救急患者が発生した際に、患者や家族などと救急隊員の間で意思疎通を迅速にはかるための「指さし式」の対訳集です。
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救急隊の行動を説明し、必要な情報(症状、患部、既往歴など)を把握するための「情報収集シート」と、救急現場で使う「医療用語集」から構成されています。
ガイドにはポルトガルやスペイン、ロシア、ベトナム語などを採用。外国語と日本語の対訳式で、平仮名とローマ字で構成する「やさしい日本語」も含まれています。
市消防局の救急車全三十一台に配備されています。また、同センターのホームページ(http://www.tabunka.jp/hyogo/119/index.html)からもダウンロードできます。
お問い合わせ:多文化共生センターひょうご 電話:078-453-7440
ガイドにはポルトガルやスペイン、ロシア、ベトナム語などを採用。外国語と日本語の対訳式で、平仮名とローマ字で構成する「やさしい日本語」も含まれています。
市消防局の救急車全三十一台に配備されています。また、同センターのホームページ(http://www.tabunka.jp/hyogo/119/index.html)からもダウンロードできます。
お問い合わせ:多文化共生センターひょうご 電話:078-453-7440