「40年前は福田川でウナギが採れホタルも飛び交うところでした。それがコンクリートで固められ、生き物が棲めないように長い間なっていました」と語る、福田川探検隊(福田小学校区子ども協議会)代表の高橋美代さんは、子ども会活動を長年続けてきました。
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最近は多くの生き物が川に戻ってきました。福田川に子どもたちが親しむきっかけとして川の清掃活動や生き物観察を続けてきました。同時に、都市の河川は少しの雨でも増水し危険もあります。子どもたちにはそういった面も知ってもらうことが必要です。福田川探検隊の活動では水の豊かさ・やさしさだけでなく、「水のこわさ」もしっかり学んでいけるよう取り組んでいます。
「今年は水質検査も行う予定です。これからも川の流れのように、世代から世代へとつながるよう息の長い活動をしていきたい。」と福田川探検隊(福田小学校区子ども協議会)代表の高橋さんは話す。