神戸大生らでつくるNPO法人「ごみじゃぱん」は、簡易包装商品の購入を呼びかけ家庭ごみを減らそうと5月15日から3ヶ月間、東灘区でメーカーやスーパー店舗と協働で「神戸減装(へらそう)実験」を開始しました。
期間中、地域のごみ拾いをしながらみんなで楽しくごみを減らす「減装(へらそう)ウォーク」のイベントや、店舗で容器包装を簡易化した減装商品を推奨し購入の呼びかけ、消費者の行動や意識の変化を分析・公表、減量できた容器・包装量の環境保護効果を分析するなどしてこの活動を展開していきます。
「私たちは無理なくごみを減らせる社会づくりを目指しており、今回の実験で消費者がごみの少ない商品選択を行うことが実証されれば、この運動の地域を広げていきたい。」と話す、事務局長の小島理沙さん。