「狩場台公園のトイレは薄暗くて、怖い」という子どもの声をきっかけに、青少協が働きかけて櫨谷中学校美術部員、西建設事務所員、地域の子どもや大人たち総勢56人が集まりトイレの美化作業を行いました。

まず、屋根の落ち葉おとしから始まり、トイレの壁面洗い、天井、床掃除のあと、きれいになった壁に美術部員が描いた22枚の絵が展示されました。


「築25年、公園トイレも老朽化が目立っていました。しかしすべて役所頼みでなく、地域のみんなで力を出しあって、できることを楽しげに・・・。明るく暮らしやすいまちに、そんな地域であればと願います。」と青少年育成協議会西神中央支部副支部長の大滝重俊さん