

年間約20回、毎回20人をこえる親子連れや高齢者が参加し「おしゃれなもの」「便利なもの」「人にあげて喜ばれるもの」をテーマにいろいろなものをつくっています。とくに小さな子どもたちがケガをしないようにとの配慮から紙ねんどを材料に選び、かわいい動物やお人形さんを親子で力を合わせて一生懸命つくったり、最近ではお雛様をつくるなど未来の芸術家たちも大喜びでした。
作業に集中したいお母さんや退屈してきた子供たちのため、部屋の一角にプレイコーナーを設け、ボランティアスタッフや高齢者の方々がまるで自分の子や孫のように小さな子
どもたちの面倒を見てくれています。
この活動により、ながたのまちが高齢者と若い世代の母親や子どもたちが街ですれ違った時でも笑顔であいさつのできる明るいまちになっていくことでしょう。
