神戸大学の学生達が中心に企画した「まちのTシャツゆうえんち」が灘区の都賀川公園を舞台に9月8日、9日に開催されました。
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これは、地域にお世話になりながらも、自分達の可能性を地域に還元できていないことに気付いた学生達による、地域をもっと"おもしろく"するプロジェクトで、今年の灘区の地域提案型助成を受けたもの。家庭で眠っているTシャツを利用しようと、小中学校15校にTシャツのリサイクルの呼びかけや、地域自治会10団体に回収箱を設置するなど、約4,500枚のTシャツが集まりました。
約3,000㎡の会場にかかる巨大なTシャツ「虹の橋」や、公園の遊具を動物に変身させた「まちT動物園」。Tシャツを使ったぬいぐるみ、かばん、布ぞうりを作る「Tシャツ工房」などユニークな企画が6ブース設置され、2日間で約1,000人以上の市民が来場しました。
なお、イベントで使用されたTシャツは、市内の古着屋などが引き取り販売。収益金はまちづくり団体の助成金に充てられます。
まちTプロジェクト実行委員会代表の狩野貴久さん前列中央(左から4人目)
「多くの方々のご協力のおかげで、イベント当日は1,000人程の方が足を運んで下さいました。4,500枚のTシャツで、皆様と共に作り上げた場で、皆様と共に楽しい時間を過ごすことができたことを心から嬉しく思っています。」