須磨区の「奥須磨公園」で、6月9日夕刻から230人の参加者のもと「ホタルの夕べ」が開催され、会場のホタルの湿地前は多くの子どもたちで大きく膨れ上がりました。
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「奥須磨公園にトンボを育てる会」河合信彦会長の挨拶から始まり、「ホタルの飼育と環境」や「水辺のいきもの」の説明が進むにつれ子どもたちの雰囲気は大きく盛り上がりました。
日が暮れていく中、ホタルがあちらこちらで点滅を始め、参加した子どもたちの大半も初めての経験に大きな歓声が上がっていました。
これらの活動は 須磨区役所の「地域提案型活動助成」で採択された行政と協働のの地域活動で「奥須磨公園をホタルの名所にするための地域活性化活動」として、多くの市民の情熱により地域の自然環境を守るための息の長い活動としてこれからも多くの子どもたちに夢を与えてくれるでしょう。

河合信彦会長は「大きな広報もせずに多くの方の参加があり、ホタルへの関心の高さを強く感じ嬉しく思います。子どもたちに素晴らしい自然環境を残していけたらと活動しています。」と。