北区の丘陵地に拓かれた大原・桂木地区は平成元年にまちびらきした新しいまち。市街地へのアクセスのよさと自然に恵まれた美しいまちなみから、ここには若い家族がたくさんやってきました。他の地域に比べ子どもたちがとても多いこのまちでは、新たなコミュニティづくりのため、様々な取り組みが行われています。
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まず特徴的なのは、元気な子どもたちの笑顔あふれる児童館の運営を、地元の「ふれあいのまちづくり協議会」で行っているということ。また、老人会では、「昔遊び」を小学1年生と一緒に楽しんだり、下校時間にあわせて散歩しながら子ども見守り活動を展開しています。「自分たちの、そして子どもたちのふるさとをつくりたい。」そんな思いが活動の一つひとつにいっぱいこめられているんです。
さらに、定期的なクリーン作戦や力を合わせてカメムシ退治した斜面に植樹を行うなど、わがまちへの愛着みなぎる活動も盛んです。
番組では、まちに対する憧れをもってもらおうと公募したシンボルマークも決定し、さらに弾みがかかる大原・桂木地区の新たなふるさとづくりの模様をお送りします。




「地元の人たちと地元のための児童館をつくりたかった。」と桂木児童館の西岡日出夫館長
「次世代との交流は大切なキーワード。他地域との交流も考えていきたい。」と大原・桂木地区ふれあいのまちづくり協議会の柏尾政和委員長