ごみの減量・資源化を推進するためには、「物を大切に」「限りある資源を有効に」という意識を高め、リユース(再使用)の輪を広げることが必要です。神戸市では、ごみから再生した家具や自転車等の展示、提供を通じて意識啓発を図るとともに、環境情報を発信する場として市内4ケ所にリサイクル工房を設置しています。
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そのうち、旧灘区役所の庁舎に昨年7月にオープンした「リサイクル工房ろっこう」は、地域でエコタウン事業を展開している灘中央地区まちづくり協議会が運営をしています。
同工房では、地域のみなさんを対象に、牛乳パックを使ったリサイクル工作教室などを企画し開催するなど、地域性を活かした活動にも積極的に取り組んでいます。