第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」が10月に開催されましたが、メイン会場となった総合運動公園では、全国から訪れた人々をもてなす交流イベント「ふれあい広場」が設置されました。これは、ボランティアを中心に約50団体(約1,000名)が管理運営を担い、元気な神戸の姿を示すとともに、障害への理解を深めてもらう取り組みです。
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今回の兵庫大会は、「阪神淡路大震災で受けた支援への感謝」もテーマにしており、競技場の外では、市内の福祉施設やボランティア団体が約120のブースを出展し、手作り製品の展示販売や無料の炊き出しを行いました。
また、震災当時のボランティアの支援活動、復興の様子を伝えるビデオの上映、震災時と現在の定点記録した写真や防災グッズの展示の他、駅前に設けられた特設ステージでは障害をもつグループの演奏などが披露されました。
当日のふれあい広場の様子 