市内で最多の区民が暮らす西区では、事件はもちろん、災害・交通事故などを減らしていくため、区民・事業者・行政機関が一体となって、「KOBE西 安全・あんしんネットワーク」という活動を展開しています。
子ども見守り活動や違法駐車追放パトロールといった地道な活動をベースとしながら、警察や区役所から防災・防犯情報をメールで配信するシステムの活用や、パトカー・郵便局の集配車・タクシーなど西区内を縦走する車両で「パトロール隊」を結成するなど新たな取り組みも展開しています。
番組では、誰もが安全・安心を身近に感じ、いつまでも暮らせるまちを目指して、地域の警戒力と監視力を高めていこうと思いをひとつにしている西区全体の知恵と力をつなげる熱い取り組みを紹介します。

「自分たちのまちは自分たちで守ることが基本。意識を共有しながら、地道な活動を続けることが大きな成果につながる。」と、西区区民まちづくり会議安全・安心部会長の安尾勝さん