8万部を発行し観光案内所・区役所などで好評配布中 「遠方から知人が来るんやけど、どこへ連れていったらいいんやろ?」「サービスが良くて美味しいお店は?」、そんなときに頼りになるのが、都心の若手商店主や経営者たちでつくる「神戸都心商業青年協議会」の「神戸コンシェルジェ推進・普及委員会」が発行した「神戸コンシェルジェマップ」です。 pr_1
まちの生きた情報満載のマップは、ホームページやはがきなどを通じて、観光や買物・仕事などで神戸を訪れた方や神戸在住の方から、心地よかったおもてなし体験を募集し、「接客も温かく、気持ちよく食事ができた」「忘れ物を丁寧に届けてくれた」など、優れたおもてなしの23事例を、推薦文とともに地図でわかりやすく紹介しています。
同協議会では、8年前から、神戸のまちをより良くしようと、様々な商業者が協働して、「おもてなしの心」を込めた対応を目指す「神戸コンシェルジェ運動」を推進しており、これまで、商業者用のステッカーやハンドブックの作成、ステーキ・洋菓子・パンのマップを発行してきました。
これからも、商業者のさらなるおもてなしの啓発・向上を図り、「おもてなしの街神戸」を市民の皆さんとともに推進して、まちの魅力アップにつなげていきます。

「神戸コンシェルジェ推進・普及委員会」委員長の宮本恭庸さんは、「商業者のみならず市民の皆さんとともに、神戸全体をホスピタリティーあふれるまちにしていければ」と。