兵庫区の平野市場の空き店舗にコミュニティスペース「まちと市場の発信基地」が7月にオープンしてから2ヶ月あまりが経ちました。
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平野市場は戦後すぐに誕生しましたが、震災以降、周辺にお住まいの方も高齢化し、店舗数も激減していました。
平野といえば、平家ゆかりの史跡が多くあり、下町の雰囲気を漂わす町です。歴史と下町の文化を街づくりに活かそうと地元の人で「手づくりのまちおこしやん ひらの塾」を結成し、今回「まちと市場の発信基地」を平野市場内に設けました。
「発信基地」では、曜日により手作り教室やオカリナ教室、写真教室、宿題教室などを開催し、大人から子どもたちまで大盛況です。
平野の賑わいを市場から発信していこうと、店主らによる「魚のさばき方」教室なども予定しており、買い物がてらに気軽に寄っていただける基地をめざしています。