北区の桂木児童館では、平成18年8月19・20日の2日間にわたって、地域の小中学生とその保護者の方が、パソコンを使った「アニメーションづくり」に挑戦しました。
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これは、同児童館の指定管理者でもある「大原・桂木ふれあいのまちづくり協議会」が、神戸市の「地域による青少年の居場所づくり事業」による助成を受けて実施したユニークな行事で、専門家の講師を招き、1日目の入門講座を経て、2日目には参加者それぞれが作品づくりに取り組みました。
初心者にも扱い易いアニメーション作成ソフトを使用しているとはいえ、慣れない作業に戸惑う大人たちを横目に、こどもたちはあっという間に基本操作をマスターし、最後には、参加者みんなが短編のアニメーション作品を完成させました。
こうした行事を通じて、児童館や地域福祉センターが、地域における青少年の居場所となり、さらには、こどもからお年寄りまで幅広い世代の交流の場となっていくことが期待されます。