男女共同参画の社会の推進のためには、市民一人ひとりが、さまざまな場で取り組んでいくことが大切です。
家庭では、家族みんなが協力して家事、育児、介護などを分担すれば、家族みんなの生き方が広がります。職場では、性別にかかわりなく能力を発揮できるチャンスが平等に保障され、育児や介護をしながらも仕事が続けられる環境づくりがこれからの時代には望まれます。また、地域では住みよいまちづくりのために女性にも進んでリーダシップを発揮していただきたいと思っています。
私は、男女が互いに尊重しあい、お互いに力を合わせてつくる住みやすいまち、市民の誰もが性別に関係なく個人として尊重され、自律的に自分らしい生き方を選択することができるまちが、これからの男女共同参画のまちであると考えています。
こんな夢と活力あふれる神戸のまちを、市民・事業者の皆さんとの協働で築いていきましょう。