7月2日(日)、神戸・市民交流会などのよびかけで、須磨区の総合運動公園周辺で、「しみん・くりーん・うぉーく」が行われました。
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当日は、朝から激しい雨が降り続きましたが、中止決断の直前にぴたりと雨も止んで、参加者は胸をなでおろしながら、くりーん・うぉーくがスタートしました。
今回は、秋に開催の「のじぎく兵庫国体」に向けて「私達のまち・神戸を市民が自発的に美化しよう」と企画されたもので 国体事務局の職員も参加してゴミ袋を片手に汗を流しました。
平成12年6月4日に中央区の生田川ふれあい広場からフラワーロードを経由して東遊園地までのくりーん・うぉーくで始まったこの取り組みは、毎月第1日曜日に6年間続けられており、今回で63回を数えました。
この活動の特徴は、全市が活動対象エリアで、月毎に各区役所や環境局など関係機関との協働で活動しており、これまで市内各区を六巡したことになります。自治会などの特定地域の活動でないので、だれでも気軽に参加でき、毎回楽しみながら続けている家族連れもいます。月に一度、元気な顔を合わす常連さん仲間もできています。
次回は夏休み明けの9月3日(日)、中央区の西国街道を予定しています。
ここで参加者募集の呼びかけです!
気軽に参加できるので、ボランティアをしてみたい方は、考えている間にぜひ一度、軍手持参で飛び込んでみてください。
メンバーが暖かく迎えてくれ、活動後の差し入れのジュースが美味しいですよ。
詳しいことは中島会長(090-3030-2145)まで。

中島正義会長は、 「長年続けてこられたのは、ひとえに参加者皆さんの力の賜物です。これからも百回目指して、神戸市内を『自分たちのまちは自分たちで』の気持ちで活動していきます。」と。