2月16日(木)、中央区・ポートアイランド沖の神戸空港が開港しました。午前7時すぎ、1番機は、448名の人たちを乗せ羽田に向けて飛び立ちました。午前8時すぎ、羽田からの到着1番機が、無事新空港に着陸しました。この日、鹿児島・札幌・沖縄・仙台・新潟・熊本を結ぶ、離発着が続き、新たな絆を育む
空の道が開けました。
札幌・新潟・鹿児島・沖縄からの1番機で、各地の水族館から「魚たち」も到着。須磨海浜水族園で展示されました。
まちなかでは、就航7都市の魅力や特産品が物産展で披露されました。一方、仙台・鹿児島・熊本では、「神戸フェア」が開催され、予想を上回る大人気だったそうです。
post_160三宮センター街・元町商店街や南京町など中央区の商店街では、搭乗券の半券を示すと神戸の名産品が贈られるなど、歓迎行事もありました。そのほか、開港を祝う行事や神戸を訪れた方々に対する「おもてなし」がまちの各地でみられました。
今回の「神戸空港開港」を機に、都市間交流、他都市との商店街交流、商店街と学生たちとの連携、同業種店舗のキャンペーンなど、新たな協働が数多く生まれています。
神戸市商店街連合会の小松原正直副会長
「沖縄のまちの随所でご挨拶し、神戸へのお誘いをしてきました。」
「開港前夜祭」主催・三宮センター街東通商店街協同組合の山田信孝理事「今回の
イベントでは、学生さんたちのアイデアや取り組み方が新鮮だったので、みなさんからご好評をいただきました。次の企画も計画中です。お楽しみに。」