日々の生活に溶け込んでいけるような「食育」を目指して!
11月28日(月)、東灘区役所健康教育室で、東灘子育てサークルネットと東灘食品衛生協会が中心となって、第1回食育ミーティングが開催されました。
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東灘区は、居住者の31%が震災以降に市外から転入した人で、7%が新たに生まれた人です(平成16年11月1日時点)。一方、同区には食品関連企業が多く、市内の製品出荷額が約6割を占めています。
そこで、食の分野でこの両者が顔の見える関係で交流することによってリスクコミュニケーションをとろうと意見交換会が始まりました。
当日は、子育て中のお母さんたちと食品関連企業の人たちと熱い対話が交わされ、大きな展開が期待できそうでした。
東灘子育てサークルネットの人羅亜矢子さんは「子育て支援活動をしていく中で、『食』というものが、コミュニケーションツールとして、癒しの場面としてとても重要だと実感しています。特別なものではなく、日々の生活に溶け込んでいけるような『食育』が展開できればいいですね。」と。
1月19日(木)に、コープこうべ生活文化センターで行われた「食育シンポジウム -子どもたちの食をかんがえる-」には、170名の参加者がありました。
また、1月29日(日)には食育スタジアム「パパとチビッコのクッキング」が開催され、抽選の結果20組の親子が参加しました。牛丼や小松菜炒めなどを作り、親子とも「一緒に作れて楽しかった」との感想でした。
リスクコミュニケーションとは
食品の安全性に関する情報を公開し、消費者や事業者など関係者が意見表明する機会を確保し、消費者、事業者などの双方向の対話を図ろうとするもの
「第1回食育ミーティング」参加メンバー
★東灘食品衛生協会
・(株)神戸酒心館 ・兵庫県食肉生活衛生同業組合東灘支部 ・神戸市東部水産物卸売協同組合
・協同組合御影市場 ・(株)関西スーパーマーケット ・エム・シーシー食品(株)
・マルカン酢(株) ・(株)ロック・フィールド ・日本製粉(株)神戸甲南工場
・生活協同組合コープこうべ ・コープ活動サポートセンター住吉 ・カネテツデリカフーズ(株)
・フジパン(株)神戸工場 ・甲南油脂(株) ・伊藤ハム(株)神戸工場
・神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ ・(株)小倉屋柳本
★子育てサークル
・東灘子育てサークルネットワーク ・さるいちご ・ぞうさんくらぶ ・本山南ふれあいひろば
★子育てひろば
・住吉中部主任児童委員 ・御影南部主任児童委員 ・住吉北部主任児童委員
・住吉中部主任児童委員 ・住吉南部主任児童委員 ・魚崎北部主任児童委員
・青木主任児童委員 ・深江北部主任児童委員