須磨区の東の端に位置する千歳地区は震災で約9割の住宅が倒壊、焼失する大きな被害を受け、47名の方が亡くなりました。
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千歳地区は震災復興土地区画整理事業の対象となり、行政と話し合いを重ね、時にはぶつかりあいながら事業をすすめてきた結果、平成17年4月耐震性防火水槽や井戸、防災倉庫等を備えた1ヘクタールの防災公園「千歳公園」と住民・高齢者の交流・支援活動の場であり、災害時の支援拠点となる「千歳地区センター」が完成しました。公園を中心とした人の心を紡ぐ新しいまちづくりがはじまっています。
番組では、1月15日に行われた千歳公園でのラジオ体操、草刈・清掃活動と阪神・淡路大震災から11年をむかえた1月17日の千歳公園の追悼行事の模様を中心に、千歳地区のこれからのまちづくりへの思いをご紹介します。
