1月17日、須磨区の板宿小学校では、板宿防災福祉コミュニティ、板宿婦人会、PTAの方々とともに、震災を語り継ぎ、震災で亡くなられた方々の冥福を祈り、未来に向かって愛・夢・希望を持って生きていくことを大切にしようと「板宿っ子希望の灯りの集い」が行われました。
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6年生からは、「1.17希望の灯りを見て、一つ一つの火は、ちいさな命が、がんばって生きているように見えました。」「わたしたちは、生かされた命だから大事に大事に亡くなった人の分まで生きていきたいなあ。と思いました。」「苦しさを乗りこえてきた人たちをすごいと思いつつ、灯りを見てました。」など感想をいただきました。
その他、「おにぎりつくろう(なかよし)」「ひなんリュックをつくろう(1年)」「いきものはみんなたいへんだった(2年)」「わたしにできることは(3年)」「防災訓練(4年)」「炊き出し体験(5年)」「防災福祉コミュニティに学ぶ(6年)」など実践的な取り組みも行われました。


