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作ってたべよう、おいものお焼き!
子どもたち約30人が11月19日(土)藤原台児童館に集まり、おいもをこねて、いろいろな形のお焼きを作りました。
用意されたおいもは、北区の児童館のうち、地域団体や地域の社会福祉法人が運営している4館(淡河・好徳・有野台・藤原台)が、10月に合同で行ったいもほり大会で採れたもの。
形をととのえ、ホットプレートで焼いて出来上がり!みんなで楽しくいただきました。
藤原台児童館は平成16年4月から藤原台ふれあいのまちづくり協議会が指定管理者となりました。協議会の運営となってからは、わいわいパークやさくらまつりなど児童館と地域との交流が増え、学童保育の開館時間が午後6時まで延長されるなど、地域に密着した運営が手作りで進められています。
指定管理者制度は、民間の知恵を活かして公的施設のよりよい運営をめざすものですが、藤原台のようにふれあいのまちづくり協議会が管理者となり地域が主体となって、子育て支援を行う児童館が増えています。
皆さんの地域でも取り組んでみませんか。
今日はなわとび検定の日!
難しいわざに挑戦し、飛んだ回数を記録し、レベルを上げていきます。



藤原台ふれあいのまちづくり協議会の大垣章一郎委員長は、「児童館の指定管理者となり、地域の児童館として地域ぐるみで運営しています。藤原台の各種団体が入った運営委員会も年1回から3~4回に増やしました。藤田児童館長や職員にはよく働いていただき、感謝しています。」と。