須磨寺参道に連なる、須磨寺前商店街の北詰に、都市計画道路千森線の拡幅整備の際、隣接した須磨寺の土地を利用して、平成11年10月に完成したお大師広場があります。
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この広場は、協働のまちづくりの中で「まちの顔」となる魅力的でふれあい親しまれる空間「魅力スポット」として、地域の皆さんや須磨寺参拝客の休憩所として活用されています。
広場内には、九州在住の石佛美術彫刻家である國廣秀峯さんが、須磨寺と福岡の南蔵院の協力を得て、震災被災者のために制作された、仲良く肩を寄せ合い、やさしく出迎えてくれる三人の童像が寄贈されています。
台座には「なかよし」と、震災の中で「私たちは助け合うことの美しさ 人のやさしさ あたたかさを知りました」と作者のメッセージが刻まれています。