11月5日(土)、西神中央公園入口の花絵花壇の植替えが行われました。
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花絵花壇づくりは、西区が花卉(かき)の産地でもあることを区民の皆さんに知って
いただこうと平成14年から始まりました。
岩岡小学校校内にパンダの花絵を作ったのが最初で、平成16年から「美しいまち西区」の一環として西神中央公園にも新設しました。
今回、新たに立ち上げた「花絵サポーター」に応募された9名のボランティアの皆さんに集まっていただき、花壇の土入、薬入、花の植込作業を行いました。
図柄は、西区学園都市の東町小学校の栽培委員会等が作成した「花畑」「今日もニコニコ」「パンダ」で、植込用の花はビオラ、パンジー、ミズナを使いました。
親子連れの飛入参加もあり、笑顔と笑い声があふれるの中、花絵サポーターの皆さんの手で無事花絵が完成しました。
今後は、サポーターの皆さんにより、水やりなどの日常管理が行われます。
サポーターの石井正剛さんは「ボランティアに応募したのは初めてです。日頃、植栽は家で楽しんでいます。今日は大変楽しかったです。また、花に関する行事ならぜひ参加してみたい。」と言われました。
西区の伊川谷地区には、高まる花卉(かき)需要に対応するため花卉(かき)栽培を専門とする生産者11名が集まっており、春から夏には日々草、ベコニア、サルビア、ペチュニアを、秋から冬にかけてはパンジー、ビオラ、葉牡丹を年間600万ポット生産しており、関西一の生産高を誇っています。
品種は約100種類あり、一番多いパンジーやビオラは、それぞれ100万ポット近くを出荷し、全国津々浦々まで流通しているそうです。
今回の西神中央公園の花絵花壇に協力いただいた、JA兵庫六甲伊川谷花卉(かき)部鉢物部会長の三浦一成さんは「地産地消がモットーです。もっと地域の皆さんに親しんでいただければうれしいです。」と語られました。